ギックリ腰の原因は姿勢?? by冨田蓮

今回は、ギックリ腰(急性腰痛)について説明していきます。

ギックリ腰は、急に腰に激痛がはしりそのまま動けなくなったり、歩くのも痛い状況になります。

 

ぎっくり腰とは

ギックリ腰で来院する人に共通しているのは、いつも通りの日常の動きで痛めることがほとんどです。

例えば、くしゃみしたとき、かがんだとき、トイレしようとした時とか、身体に負担がかからないような動きで発症します。

 

そのことをふまえると、痛めた原因はその動きだけにだけにあるのでしょうか。

 

実はぎっくり腰になる人は、普段の生活でダメージが腰に蓄積されているのです。

メカニズムとしては、痛みが出るラインは100だとすると、日常の中で腰にダメージが10・・20・・・50と溜まっていくのです。

そして、蓄積されたものが90近くなってきたときに、例えばかがんだりすると100を超えてきて、ギックリ腰になるのです。

たまたま100を超えてきたのがその動作です。

注目すべきは、日々のダメージの蓄積の原因を見極めることです。

 

その原因が治らない限りは、一度治ったとしてもまた蓄積すればギックリ腰を繰り返してしまうのです。

 

そして日常の中でダメージが蓄積されていく一番の原因は、「姿勢」です。

 

普段の姿勢が、ゆがんでいる状態だったり、バランスが崩れている状態で生活していると、普通に生活しているだけでもダメージが積み重なっていきます。

 

さらに、一度ギックリ腰になるとかなり激痛なので、しばらく腰をかばいながら家事や仕事、歩いたりします。

そうすることにより、二次的にゆがみが体に出てきてより治りにくい身体になっていきます。

そのゆがみが残るので、またしばらくしてダメージが蓄積してくると再発したりするのです。

 

ぎっくり腰の治療

たしかに腰が痛いのでそこばかりに目が行きがちですが、大切なのは負担をかけている原因を取り除くことです。

 

そうすることにより、治りも早いですし今後再発の予防にもなります。

当院ではギックリ腰の治療で、患部のみの治療はおこなっていません。

 

その人の原因を見極め、根本的な原因から解決する治療をおこなっています。

ギックリ腰だからこその、根本治療を目指し施術をおこなっていきます。

ご予約お待ちしてます。

 

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰になってしまった場合にまずやるべきことは、体を温めることです。

強い筋肉の緊張が出ているので、全身温められる入浴をおすすめします。

湯船にしっかりつかると回復しやすく痛みも早く引いてくるのでやってみましょう。

あと一つ気を付けたいのが、無理やり動かすことです。

無理やり動かすと体がゆがむ原因になったり、筋肉が緊張してしまいます。

なのでなるべく安静にして、痛みがない範囲で動かしたり生活するように意識してみましょう。

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