仙腸関節の痛みの原因とは by冨田蓮

神奈川県相模原市中央区にあるかみみぞ徳永整骨院の冨田です。
仙腸関節が痛いという人はよく見られます。
仙腸関節ときくと聞きなれない言葉ですが、ざっくりいうと腰の下らへんで臀部に近い部分です。
当院ではとくに妊婦さんに多い印象ですが、痛みは骨盤のゆがみが関係しています。
妊婦さんは骨盤に変化が起きやすいので、仙腸関節の痛みが多いのではないでしょう。
もちろんその他の方にもよくありますので、今回は仙腸関節についてお伝えしていきます。

仙腸関節とは

仙腸関節とは、仙骨と腸骨で作られる関節です。710425
これだけじゃわかりずらいので、詳しく説明していきます。
仙骨とは背骨のことをいいますが、背骨は頸椎5個・胸椎12個・腰椎5個・仙骨・尾骨という構造でつくられています。
なので腰の下がちょうど仙骨という骨なのです。(右画像参照)
次に腸骨の説明をしていきます。
腸骨とはいわゆる骨盤のことですが、骨盤は3つの骨から構成されています。
腸骨・坐骨・恥骨という3つの骨が合わさって骨盤になっているのです。
その中で腸骨は仙骨と連結していて、その部分を仙腸関節というのです。(下記画像の赤丸部分)
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仙腸関節が痛む原因

では仙腸関節が理解できたところで、痛みが出る原因を説明していきます。
1番多いのは、やはり骨盤のゆがみです。
仙腸関節は可動域がかなり狭く、動いたとしても最高で数ミリしか動きませんが、ほんの少しでも動きはあります。
ほんの少し動く関節ですが、骨盤のゆがみがあると、関節にも微妙なズレが生じてきてます。
例えば、骨盤がねじれたりしてるゆがみがあれば、仙腸関節もねじれてきて、ほんのわずかなズレでも体にとっては異常になってしまいます。
こういったゆがみが、徐々に仙腸関節に負担をかけてやがて痛みとして出てくるのです。
ですので、妊婦さんは産道を確保するために骨盤のゆがみが生じたり、ほんの少し開いたりするので、それで仙腸関節に負担がかかり痛みが出やすい時期なのです。

当院ならではの仙腸関節の治療

仙腸関節は骨盤のゆがみが原因と説明しましたが、この原因から改善しなければ痛みは残りやすいです。
痛い部分だけをやっても、その場ではいいけどまた痛みが戻るということを繰り返すだけです。
なので、しっかり根本的な原因を見極めてそこから改善していくことが、重要になってきます。
当院では、「無痛ゆがみ整体」をいう治療で骨盤のゆがみをとっていきます。
ゆがみ整体といっても、バキバキしたりマッサージは一切せずに、体には全く負担がかからない優しい方法でおこないます。
なので妊婦さんの方でも治療は可能ですので、お気軽にご相談ください。
「無痛ゆがみ整体」については下記リンクを、妊婦さんの方も下記リンクからマタニティ整体の欄がございますのでご覧ください。

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自分で出来る!骨盤のゆがみ改善ストレッチ

 自宅で簡単にできるストレッチをお伝えします。
主に骨盤のねじれをとるストレッチになるので、1日10回を1セット~3セットは継続して毎日やりましょう。

やり方

①椅子に座り頭の後ろで手を組む
②息を大きく吸って、吐くときに右に体をひねる(自然とひねる限界がくるのでそこで止める)
③息を吐ききったら、正面に戻り②を逆回転で行う

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かみみぞ徳永整骨院

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