猫背が喘息にも影響する? by本田貴久子

先月末より気温の変化も多い日々が続いています。風邪や喘息の症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

 

喘息と言えば、幼いころからの持病だから仕方がない、付き合っていくしかないと理解している方が多いと思います。

 

でも、実は姿勢の悪さが原因となっている喘息もあるのです。逆に言えば、姿勢を良くすると喘息の症状が改善することもあるのです。

 

猫背が喘息の症状に及ぼす影響

姿勢の悪さと言えば、「猫背」が代表とも言えますが、猫背は単に外見上の問題だけでなく、体の内部に影響を及ぼすこともあります。特に頭が前に出て、背中が丸まった姿勢は健康に害を及ぼしかねないのです。

 

背中が丸まると両肩が内側に入りやすいです。すると、鎖骨周辺の関節(胸鎖関節)が縮まります。

 

これが喉元を締め付け、気管を圧迫し、呼吸に悪影響を及ぼします。喘息がある場合は、その症状が強くなる可能性があります。

 

しかし逆に言うなら、喘息の症状も日頃から背筋を伸ばした良い姿勢を心がけることで良い変化が出てきます。

 

 

猫背の解消の助けになる体操

 

猫背と言えば首が丸く前にかがんでいることが問題と捉えられがちですが、実は猫背の原因となっているのは体の部分ではなく、全身の歪みであることが多いのです。

 

これまで当院で多くの方の猫背を改善してきて分かっていることは、胸周りの骨(胸椎)がしなやかに動いていない方、また股関節硬く、骨盤が後傾している場合は猫背になりやすく、喘息や鼻詰まりなどの症状が続いている場合が多いです。

 

今日は猫背の解消に役立つ簡単な自己療法体操をお伝えします。

 

座っていながらでも出来る簡単な体操です。これから、上着を沢山着る季節になると体を覆ってばかりで硬い体の使い方が習慣づきやすいですので、このVTRを参考にして丁寧にやってみて下さい。

 

 

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