首が痛いときってマッサージしてもいいの?

相模原市上溝で整体をおこなっている、かみみぞ徳永整骨院の冨田です。

 

当院では首の治療を得意としているので、首痛を訴える人が日々来院されます。

その患者さんたちが間違った対処法をしていることが多く、とくに首にたいしてやってはいけないことをやっていることがあります。

 

 

それが、「首をマッサージする」ということです。

 

 

基本的に、痛みがあるところにマッサージをしてはいけません。むやみやたらに揉んでも、余計に悪化します。

患者さんでも、自分で揉んで改善したか、と聞いても改善していないと答えることがほとんど。

 

首を揉むことに抵抗がない人がいっぱいいるので、今回はなぜ揉んだらいけないのか、マッサージしてはいけないのかということを解説していきます!

 

首には神経や血管がたくさんある

大きな血管や、背骨にはたくさん神経が通っているのが首です。

その首を無理やり、もんだりしたらどうなるか想像できますよね。

 

神経が傷ついてしまったり、血管がつぶされて血流が悪くなってしまう可能性もあります。

血流が悪くなれば痛みの回復も遅くなってしまいますし、神経を傷つけてしまえば悪化してしまう可能性も。

 

だから、首が痛いときは絶対にマッサージをしてはいけないのです。

きっと痛い首がさらに痛くなるでしょう。

 

もみ返しの正体

首にも筋肉がたくさんあるので、マッサージをすることでもみ返しが発生することもあります。

これも悪化してしまう原因になるので、私はマッサージをしない方が良いと患者さんにはお伝えしています。

 

人間は押したりとか揉んだりされると、自分の体を守ろうとする防御反応が働きます。余計に筋肉が硬直しちゃうのですね。

たまに、マッサージをしたら内出血したという人もいますが、それはあきらかにやりすぎです。もはや、打撲のようなケガになっているので、気をつけてください。

 

とにかく、首を含めて痛い時はマッサージをすることはおすすめしません。

 

正しい対処法

では、何が正しく対処法なのでしょうか?

 

きっと、マッサージを自分でしている人も悪意はありません、首が痛いのを改善したいから、揉んだりしているわけですからね。

 

まずやるべきことは、温まること。

お風呂につかることが1番良いですね。

そうすれば、循環も良くなり緊張もほぐれるので楽になります。場合によってはひどくなってしまうこともあるので、時間や温度を調節してください。

 

基本的には、温度や時間は好きなもので構いません。

とにかく温めることをしてみてください。

 

そして、意外に効果があるのが「水を飲む」こと。

水は体の60%を構成していますし、血液は90%が水です。その水が足りてなければ、体の不調が出やすい状態になります。

痛いときこそ、しっかり水を飲んでおくことが重要なのです。

 

目安は1日に2㍑です。

ちまちま飲むようにして、水を飲む事を習慣づけましょうね!

 

おすすめの体操

おすすめのセルフケアとして、自宅でおこなう簡単な体操を教えます。

首が痛い時でも簡単にできるので、実際に指導しているものです。

 

★やり方

⑴息を吸いながら、肩を耳につけるようにすくめる

⑵息を吐きながら、肩を一気に落とす

⑶10回繰り返す

 

★動画

 

 

当院の治療法

当院では、首痛の方に対して無痛治療をおこなっています。

「無痛ゆがみ調整」と呼ばれるもので対応させていただきます。

 

バキバキしたり、グイグイ押したり、マッサージをしたりすることは一切しません。痛いことや怖いことはないので、リラックスして施術を受けられます。

 

子どもからご年配の方まで対応できるぐらいソフトな刺激ですので、安心して受けられると人気の施術となっています。

 

◆無痛ゆがみ調整

料金:1回2680円(税抜)・初診料1000円(税抜)

時間:初診の方は1時間かかります(治療時間は約15分)

 

詳しくは下記リンクの「無痛ゆがみ調整」の欄をご覧ください。

無痛ゆがみ調整

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かみみぞ徳永整骨院

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