子供のむちうちを甘くみないでください by冨田蓮

相模原市で子供のむちうち専門治療をおこなっているかみみぞ徳永整骨院です。

子供のむちうちは頻繁になるわけではありませんが、活発に動く中で転んだりぶつけたりすることで首を痛めてしまうケースがよくあります。

又、交通事故でのむちうちになるケースも多いですね。

 

 

実際に当院でも、

・交通事故でむちうちになって頭痛を訴えている子や急ブレーキをしてしまいその反動で首を痛めた子

・転んでしまった時に首が前後に振られ痛めた子

様々な原因でむちうちになってしまった子を見ています。

 

又、親御さんで「まだ小さいしすぐ治るだろう」と思っているのであれば、それは大きな勘違いです。

むちうちは背骨のケガなので、後遺症にもつながりやすく危険なけがの1つ。放っておくと、後々後遺症になる可能性も十分にあるのです。

 

むちうちとは

むちうちとは背骨のけがのことで、首や腰を痛みを訴えることがほとんど。

人間は頭が5キロぐらいの重さなので、その重い頭が衝撃が加わることで前後に振られ背骨を傷めることをむちうちを言います。

 

急ブレーキを踏んだ時に頭前後に振られた経験ありませんか?

むちうちの原因は様々で、追突されたり思いきり転んだり、頭をぶつけたりすることでむちうちとして痛みが出てくるのです。

 

むちうちの危険性

むちうちの1番の危険性は後遺症です。

背骨のケガは、足首を捻って捻挫したなどのケガとは種類が違います。

 

ましてや、子供がむちうちになって痛みを訴えるほどの衝撃です。

子供の体は柔軟性に優れているので、少しの衝撃では痛むことはありません。

 

その柔軟性をもってしても子供が痛めているということは、今後成長したときに何らかの問題が起きてもおかしくないのですね。

なので、子供が首が痛いと言っていることを軽く見ないで、しっかりとした対処をすることが大切なのです。

 

こどものむちうち治療の現実

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大人のむちうちの場合、病院に受診して薬を処方してもらったり理学療法をやったりしますが、子供のむちうちの場合はそうもいきません。

 

現実の子供の治療は、レントゲンを撮って以上なければ湿布を張って様子見をすることが多いようです。

子供は繊細な時期なのでむやみに痛み止めを飲んだりグイグイマッサージすることは危険なので、病院側もやりようがないのです。

 

しかし、子供だからそのうち治ると思ってそのままにしておけば、後遺症が残ったりすることもしばしばあります。

「ここが痛い」「こうすると痛い」といった痛みを訴えることが子供の場合はなかなかうまくできませんので、気づいたら肩が凝ってた子や頭痛が慢性化してしまう子がいるのです。

 

子供のむち打ちでも自分たちで出来る対処法もございます。

別記事で対処法をまとめているので、むちうちで困っている親御さんがいれば今すぐ確認してください。

≫≫むちうちの対処法を知る

 

 

当院の子供のむちうち症専門治療

当院の治療方法は、すべてのメニューにおいて優しく無痛なやり方です。なので子供でも、怖くないし痛みがないので安心して受けれるメニューとなっています。

 

バキバキしたり、グイグイ押したりすることもしない治療です。

当院の人気メニュー「無痛ゆがみ調整」を子供でも受けれるものに改良したメニューとなっていますので、興味があればお電話かメールにてお問い合わせください。

 

交通事故の治療はもちろん、ソファから落ちて首を痛めた、転んで首を痛めた、急ブレーキで首を痛めた等々の様々なケースに対応しますし、年齢も1~2歳の子でも無痛治療のため対応可能です。

困っている親御さんがいたら、当院でお待ちしております。

子供のむちうち専門治療について詳しくはこちら

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かみみぞ徳永整骨院

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