自律神経失調症

病院で検査をしても特に原因がない頭痛めまい耳鳴り不眠症体のだるさ動悸などの症状ありませんか?

 

このような症状が出ている場合は自律神経が乱れていたり、自律神経失調症の可能性があります。

一般の病院で行なわれている自律神経失調症の治療では、頭痛があれば頭痛薬を飲む、など、一時的に症状を緩和させる、対症療法が多いと思います。

 

薬を飲むのが当たり前と認識している方もいるかもしれませんが、もし自律神経のバランスが崩れている事が原因の場合は、対症療法だけを行なっても根本的には改善されません。

 

そのため、当院では自律神経のバランスを根本的に整えるような、施術をしていきます。

当院では「自律神経」と「首」の関係が深いと考えているので、とくに首の施術を重点的に行います。

当院では自律神経失調症専門整体をおこなっています

自律神経に首・姿勢・呼吸からアプローチすることで、自律神経にかかる慢性的な負担を改善していきます。

 

自律神経失調症の方は検査しても異常はありませんが、姿勢や筋肉を見てみると明らかに異常な部分があります。

姿勢や筋肉に関しては病院の検査ではおこなわない部分なので、見過ごしている人も多いですが、実は姿勢が悪いだけで、筋肉が緊張しているだけで自律神経には大きな負担がかかっているのです。

 

専門整体は体の機能を正常にするために姿勢や筋肉の異常を改善していきつつ、生活習慣改善指導やエクササイズ指導をおこない、根本的に自律神経を整えます。

 

内容について詳しくは専門整体ページをご覧ください↓

≫自律神経失調症専門整体について

 

◆自律神経失調症専門整体

料金:1回6000円(別途初診料2000円)

時間:初診の方は1時間30分かかります(治療時間は約30分)

 

自律神経とは

自律神経とは全身をコントロールしている神経で、血圧や血流を調整したり、暑い時に汗をかく、寒い時に鳥肌が立つ、内臓の動きの制御など自分の無意識でおこなっている機能をつかさどっている神経です。

 

とても大事な神経なので、ここが乱れると生活に支障がでてくるような症状がでてくるのです。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、

 

 

・交感神経は仕事や運動等活動をしたときなど体が活発に働く時に優位になる神経で、

・副交感神経は寝ている時や体がリラックスしている時に優位に働く神経です。

 

 


自律神経はシーソーのように、交感神経が働いていれば、副交感神経は休んでいる、副交感神経が働いているときには、交感神経が休んでいるようなバランスになっていて、このバランスが崩れることで様々な症状が発症します。

 

日常に潜む自律神経の乱れ

114905最近ではストレス社会と呼ばれるように、
仕事や生活が常にストレス(仕事の時間が長い、スマホやパソコンを1日中使用している等)に追われ、リラックスする時間もなく1日を過ごします。

 

リラックス状態が少ないと常に交感神経が優位になり体が常に緊張状態になります。

 

そしていざゆっくり休んだり寝ようとなっても上手く副交感神経に切り替わらない体に変化をしていきます。

 

 

【寝つきが悪い・朝起きれない・朝起きても疲れが取れてない】ということが思い当たる人は自律神経がすでに乱れ始めてると思ってください。

 

大事なのは、日中の時間で少しでもいいからリラックス状態を作るということです。

 

例えば昼寝を15分ぐらいしたり、目をつぶってしばらくリラックスするといった簡単なことをやるだけでも、交感神経が休まるので自律神経が乱れるリスクが減っていきます。

 

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状としては、「身体のだるさ・倦怠感」「めまい」「頭痛」「耳鳴り」「吐き気」「眠気」「動悸」「腸の不調」「不眠」等が挙げられます。

 

これらは自律神経が乱れた結果の症状ですが、実は自律神経失調症の方に共通しているのが

 

「慢性的に肩こりや首こりがある」ということです。

 

実はこの肩コリが自律神経を乱す原因になっているのです。

首には自律神経において重要な中継点等があるので、首に負担がかかる肩こりや首こりがあると、自律神経が乱れやすくなるのです。

 

ではなぜ肩がこるかというと、長年長時間のデスクワークやスマホで姿勢が悪くなることが一番の原因です。

 

もう一つは、ストレスを受けると人間は肩に力が入ります。

 

通常であればリラックスすることで肩の力が抜けて回復していきますが、ストレスを受け続けるとリラックスすることも出来なく常に肩に力が入り肩こりになるのです。

 

以上のことから、実は首にかかる負担を減らしたり姿勢を良くすることで、リラックスできるようになったりそもそも自律神経の乱れが起こらない体の使い方になっていくのです。

自律神経は自分でコントロールできる?

自律神経は基本的には自分ではコントロールできません。

内臓を自分の意志で活動させることもできませんし、ホルモンを活性化させることもできないです。

 

しかし唯一自分の意志でコントロールできるすべがあります。

 

それが「呼吸」です。

 

呼吸は自分で止めたりすることもできますよね。

 

実は呼吸をする中で、息を吸うときは交感神経が、吐くときに副交感神経がそれぞれ働くことがわかっています。

この唯一の機能を治療に使うことで、自律神経失調症の改善率が何倍にも上がります。

自律神経失調症の治療法

病院で自律神経失調症の診断がされると、ほとんどの場合は薬物療法を始めていきます。

薬物療法ですぐに自律神経が整い、それが持続されればいいですが現実は甘くありません。

 

風邪薬のように原因であるものを直接退治しているわけではなく、一時的に薬で整えているだけなのでほとんどの人が長期間ずっと飲み続けることになってしまうのです。

つまり【薬を飲むと一時的に自律神経が整い楽になる→薬が切れたら症状が出て辛くなる→また薬を飲む】といったことが永遠に繰り返されてしまうのです。

 

自律神経を整える薬は体にとっては刺激がかなり強いので、副作用が多くでたり肝臓にも負担がかかるので、飲み続けることは「薬が無ければ生活できない」とか「さらに体調を悪くしてしまった」といった事にもなりかねません。

 

最初のきっかけとして薬をうまく利用するのはいいかと思いますが、薬だけを飲んで治ることは難しいです。

自分の身体ですから、ご自身の力(自然治癒力)で自律神経を整えていくのが本来の治療です。

当院の治療はそういった自然治癒力を最大限引き出すお手伝いをさせていだだきます。

 

かみみぞ徳永整骨院ならではの治療とは

当院では自律神経失調症と診断された方に対しては、「自律神経失調症専門整体」をおすすめしています。

 

自律神経が乱れる原因は首にあると上記に書いてありますが、具体的にはストレートネックや猫背といった姿勢が首に負担をかけ自律神経を乱していると考えています。

 

なので症状があることにだけ行う対症療法は一切やらずに、姿勢や体のゆがみ、使い方から改善して「そもそも首や自律神経に負担がかからない体をつくっていく」という根本治療をおこなっていきます。

 

もちろん首に対しても重点的に整えていくことで自律神経に負担をかけない体を作っていきます。

さらに、呼吸も一緒に整えていきます。

呼吸は人間で唯一自分の意志で自律神経を整えることが出来る機能です。

この呼吸という機能を活性化させたり正常化していくことが自律神経を整えていくので、治療においてはかなり重要な項目となっていきます。

 

首・姿勢・呼吸という3方向のアプローチをしていくことで、他の治療院にはない効果が高い整体となっています。

 

全国をみても、3方向からのアプローチをしているところは少なく、そもそも自律神経失調症を整体で治すことができるなんて知らない人が多いです。

ぜひ薬に頼らず生活したいのであれば、当院にお任せください。

 

専門整体の方法は、バキバキしたりグイグイ強くマッサージすること、機械を使って治すといった痛い事や怖い事は一切やりません。

赤ちゃんからご年配の方まで幅広い年齢層の方に対応できるぐらい優しい整体なので安心して通院してください。

いつまでも何年も薬を飲み続ける生活から解放されましょう

 

施術の詳細はこちらをご覧ください。
自律神経失調症でお悩みの方はこちらをご確認ください

 

◆自律神経失調症専門整体

料金:1回6000円(別途初診料2000円)

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お問い合わせはお電話、LINEから受け付けております。気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。042-713-1290

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首と自律神経の深い関係性

ここで首と自律神経の関係性をより深く解説していきます。

 

自律神経に深く関わるのは2つあって、1つは脳幹でもう1つは頸神経節です。

 

脳幹とは間脳・中脳・橋・延髄・小脳のことで、運動や感覚・呼吸等の人間が生きていく上で大切な機能を制御している脳の部分です。

とくに中脳の視床下部は自律神経の最高中枢と言われるぐらい、ホルモンや血圧などを調節しています。

そんな脳幹に最も近いのが、第一頚椎で環椎と呼ばれる背骨です。

 

実はこの環椎と呼ばれる背骨の動きが悪かったり首周りが緊張すると、血流が悪くなったり緊張が負担になったりして脳幹に影響が出て自律神経の乱れが関わってくると考えています。

 

頸神経節とは簡単に言うと自律神経の中継点というイメージです。

頸神経節は3つに分かれてて、上頸神経節・中頸神経節・星状神経節となっていて、重要な役割を担っています。

 

場所は名前の通り頚椎(首の背骨)にあるので、実は首こり肩こりがあると自律神経の中継点にダメージを与えていきます。

 

ダメージが蓄積されて限界を超えると、自律神経の乱れとして症状が出るのです。

以上のことから首と自律神経は深く関係していて、首にかかる負担を減らせば自律神経は自然に整ってくるのです。

 

ご自宅で出来るセルフケア

通常、自分の意識で自律神経をコントロールすることは出来ませんが、呼吸はコントロールできると上記に書きました。

多くの人が、疲れやストレスを感じることで、交感神経が優位に働いているので副交感神経を優位に働かせることが大切です。

そのためには、深くて長い呼吸をすることが有効です。585763
腹式呼吸と言われる方法で行うと、体がリラックスして副交感神経が優位になるのです。

 

深くて長い腹式呼吸を意識的にすることで、副交感神経が優位に働きはじめ、自律神経のバランスを自分で整える事ができます。

 

副交感神経を優位に働かせる具体的な腹式呼吸のやり方は、まず、鼻からゆっくりと10秒かけてお腹をふくらませながら息を吸います。

 

最後にゆっくりと20秒かけて、口から糸を吐くようにお腹をへこましながら、息を吐きます。 

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呼吸をする際は目をつぶってやると、より呼吸に集中できるのでさらにリラックス効果が高まります。

この呼吸法を5回ほど繰り返します。

 

ポイントは、吐く時間を長くすることですので頭に入れといてください。

もし、10秒間が難しい場合、最初は5秒間でも構いません、慣れてきたら10秒間に伸ばしていきましょう。

 

この呼吸法をたった1回で体が変わるわけではありませんが、毎日意識して腹式呼吸の時間を取り入れると交感神経が休まってくるので、症状も楽になってきます。

仕事の合間や車に乗ってる時にも、呼吸に合わせてお腹をふくらませたりへこましたりするだけでも体が変化してくるので、とにかく深い呼吸を日常からこまめにやりましょう。

 

もう1つ自律神経を整える方法があります。

「運動」です。

有酸素運動をすると実は自律神経に良い影響を与えてくれるのです。

一番簡単なのは、歩くことです。散歩ですね。

時間にしては20分(片道10分)で、おすすめは「インターバル歩行」です。 

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インターバル歩行とは、5分早歩き→5分普通に歩く→5分早歩き→5分普通に歩く、という方法です。

 

有酸素運動は20分以上やるのがおすすめなので、最低でも20分はインターバル歩行をやってみましょう。

通勤を歩きに変えたり、買い物を歩きにしたりするのもおすすめです。

運動をするとなぜ良いかというと、運動中は交感神経の活動がより活発になります。

 

運動が終わると、交感神経がいつもより活発になるぶん反動が大きく、副交感神経が勝手に優位になるのです。

軽く運動をすると心地よいのは実はそんなメカニズムがあるのです。

なので毎日とはいいませんが、最低でも1週間に1回は運動をすると、自律神経を整えていけるのです。

 

簡単!自宅で出来る一分エクササイズ

「自律神経」と「首」は深い関係にあるとお伝えしました。

首にかかる負担を減らしていく体操を教えていきます。

 

首に負担がかかる姿勢のタイプとして二つほど、大きなタイプがあります。

ほとんどの人があてはまるので、二つともやってもらえると効果が高いのでやってみてください。

上部胸椎が硬いタイプ

上部胸椎という背骨の部分が硬いと、背中から丸まり頚椎のカーブがなくなります。
それが首に負担をかけ自律神経のバランスを乱していきます。
その上部胸椎の硬さをとりしなやかにしていく体操を教えていきます。
動画があるのでやり方を確認してみてください。1日10回を目安にやりましょう。

~やり方~
①肩に手を置いて良い姿勢で座ります
②背中を丸めながら、肘と肘と体の前でくっつけます
③元の位置に戻して、痛みが無ければ斜め上を向きます

斜角筋が硬いタイプ

斜角筋は首の前の筋肉です。
下を向くときに働く筋肉ですが、この斜角筋が緊張していると、頭が前に引っ張られて、これも頚椎のカーブが無くなる原因になります。
安全に行える斜角筋のストレッチなので、動画を確認してみてください。1日2セットを目安にやりましょう。

~やり方~
①両手指を組んで両人差し指でピストルの形を 作ります
②目線はその人差し指から離さないようにします
③人差し指を見ながら、手を上げていき、天井まで見ることができたらそこで20秒キープ(呼吸は止めないように)

 

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